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すたっふブログ
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ローンシミュレーションのススメ


本日は雨も風も強かったですが、爆弾低気圧だそうです。
「猛暑日」、「ゲリラ豪雨」、「爆弾低気圧」、など幼少期には聞いた事のない言葉ばかり・・・
観測技術が進んだのか、異常気象が続いているのか・・・。
でもこれだけ観測史上初やら、異常気象を連呼されていると、もはや異常が正常なのでは?
・・・と何だか分からなくなりそうです、ヤジマです025.gif

大きなお買い物のマイホーム計画では、何だか分からなくなるわけにはいきません。

計画の中で大きな比重をしめる悩みが「お金の事」です065.gif
ここがクリアになれば、かなり計画を進めやすくなると思います。

そこでご自身でローン計算をしてみては?というご提案です049.gif

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iphone/ipad のアプリ「iLoan Calc」(350円)があれば、
難しい知識がなくても簡単に計算することができます。

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※画像は 借り入れ2500万円、金利1.15%での計算になります。

基本的には「借り入れ予定額」、「金利」、「借り入れ期間」を入力すれば、
月々の返済額の計算が出来るというものです。

また「自分はいくらまで借り入れが可能なのか?」、「月々の返済は○○万円が限界」など
収入・返済額の面から、借り入れ可能額の計算もできる優れもの!
このアプリがあれば、お金の悩みはかなりクリアになります058.gif

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①はご自身の現在の年収を入力
 
②返済負担率は年収における住宅ローンの割合い ※融資金融機関により異なります。
 (例:フラット35の場合は年収400万円未満の場合 30% 400万円以上 35%)

③金利 ※現在の実行金利か店頭金利、計算金利など、金融機関によって異なります。
       いわゆる「住宅ローン金利」とは異なる場合もありますので、ご注意下さい。

     ※金融機関にお問い合わせの際は、
           『返済負担率の計算に使う金利は何パーセントですか?』と聞いて下さい。

お借り入れをしようと考えてる金融機関によって、異なる部分が多いので、
問い合わせるか、インターネット等で調べる事をお薦めします。

計算の結果、ご自身で予定していた建築予算と異なる場合もあります。
それでもマイホーム計画の早期に分かれば、その後の対応も取りやすいというものです。

このほかに、A銀行とB銀行の住宅ローンの対比なんかもできちゃいます。
マイホーム計画にはオススメのアプリですよ。